仕事の人間関係から解放されるたった2つの方法

仕事だけの関係 仕事の悩み解決

今回は「仕事で人間関係にストレスを感じていて、対処方法がわからず悩んでいる」といった方に向けて、だれでも実践できる『仕事での人間関係へのストレスの対処方法』を紹介していきます。

仕事で人間関係に悩み、ストレスを感じているけれど解決方法がわからないって人けっこういますよね。
仕事と人間関係へのストレスは切り離せないことです。
そこで、職場の人間関係で疲れないための方法を、筆者の体験談から紹介していきます。

人間関係へのストレスから解放されたい ~意識づけと上司を頼る~

では本題です。
シキが実践して、人間関係へのストレスを軽減することができた方法を紹介していきます。
シキがおすすめする方法は『意識づけと上司を頼る方法』です。
この方法は、『人間関係に対する正しい意識づけ』『自分の力だけではなく上司に頼る』ことで、
人間関係へのストレスを軽減する対処方法です。


これからお話しする『実際に経験した仕事での人間関係のエピソード』で登場する人物は3人

  • 人間関係へのストレスを軽減したいわたし
  • 人間関係へのストレスの原因となっている先輩社員
  • 上司

実際に経験した仕事での人間関係のエピソード

数年前わたしは、今の職場に就職して社会人キャリアをスタートしました。
わたしが配属された部署の先輩社員は、新入社員のわたしを、毎日事あるごとに怒鳴りつけて指導していました。
わたしはうたれ弱いので、怒鳴られるたびに落ちこんで、仕事に対するやる気が萎えていました。
これが悪循環となり、先輩社員はやる気が萎えているわたしをさらに怒鳴りつけます。
毎日怒鳴りつけられるので、わたしは職場に向かう時に、ストレスで胃がキリキリと痛くなりました。
見かねた上司が、『わたしを他の部署へ転属させる』という方法で事なきを得ようとしました。
しかし、転属先の部署も同じで、事あるごとに怒鳴る先輩社員はいました。
結局その先輩社員は、仕事でのミスにより他の部署に転属していき、事なきを得ました。
わたしの、このエピソードから得た教訓は、『他人や環境を自分の力だけで変えることはできない』
いうことです。



怒鳴る先輩社員も人間です。わたしと同じく、長年生きてきて性格や人間性が形成されています。
先輩社員は長年生きてきて、『怒鳴って指導する』というやり方が形成されているのです。
ですから、後輩社員のわたし先輩社員に「怒鳴るのをやめてください」と言ったところで、
実際に「なんで後輩のお前にそんなこと言われなきゃならねぇんだよ」と逆上されました。
そこで、『わたし以外の人は他人なのだから、まったく別の人間であり、変えることは難しい』
割り切って『人間関係への意識づけ』をしました。
そして、怒鳴る先輩社員と距離を置くようにしました。
『相手を変えるより自分を変えたほうが早い』という考えがありますが、自分が変わるまで
怒鳴られ続けるのは嫌ですよね。
考え方を変えて、『怒鳴る相手とは距離を置く』というやり方で自分を変えればよいのです。
怒鳴ることはパワーハラスメントにあたりますから、あとは上司にその旨を報告・相談して、
あとは上司と会社に対応してもらい、『自分の力だけではなく上司を頼る』とよいでしょう。
かくゆえシキも、実際にこの方法で怒鳴る先輩社員とは距離を置くことができて、仕事での人間関係へのストレスから解放されました。

まとめ

今回は、『仕事で人間関係に疲れない方法』として
『仕事での人間関係へのストレスから解放される』ために『仕事での人間関係への正しい意識づけ』と『自分の力だけではなく上司を頼る』といった対処方法を紹介してきました。

・相手を変えることは難しいと割り切るという意識づけ

・付き合いたくない相手からは距離を置くこと

・それでも解決できない場合は、上司にいきさつを報告・相談して会社に対処してもらうこと


この記事で紹介したことを実践することで『仕事での人間関係を割り切る意識づけ』につながり、最後は『仕事での人間関係へのストレスの解放』にもつながります。

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