【重要】英検3級で使えるライティング問題攻略のコツ これだけ押さえておけば簡単になる!

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この記事は、初めて英検3級を受ける人に向けて、英検3級のライティング問題(英作文)を攻略するための対策やコツを紹介していきます。

最後まで読むと英検3級のライティング問題で大量得点するコツがわかります。

英検のライティングへの対策をするときに

「ライティングなんて英単語や文法をたくさん知らないとできないんじゃないの?」
「勉強方法わからないしどうしよう」

といった疑問や不安があるあなた

この記事では、英検3級で使える『ライティング問題を攻略するため対策やコツ』を紹介していきます。

最後まで読んで英検3級のライティング問題への対策をしておきましょう。

最初に、ライティング問題の出題の傾向を見ていきましょう。


英検3級2次試験(面接)の攻略ポイントと練習方法の記事はこちらから
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英検3級ライティング問題の傾向

まず、英検3級のライティングテストで点数を取るために、どのようなレベルが求められているのでしょうか。

英検3級では中学校卒業時レベル程度の能力を求められます。

ライティングテストでは身近なことについて書ける程度のレベルが求められます。

中学校卒業時レベルの単語で、身近なことを書ける程度といわれても、具体的にどんなレベルの問題が出題されているかを知りたいですよね。

実際にこのような問題が出題されます。

問題
あなたは、外国人の友達から以下の質問をされました。
質問について、あなたの考えとその理由を2つ英文で書きなさい。
語数の目安は25~35語です。

What is your favorite thing to do?
訳:あなたが一番したいことはなんですか?

本当に、日常で外国人の友達から受けるような一般的な質問が問題として出題されます。

ライティング問題では質問に対して、自分の考えとその理由を2つ、英単語25~35語の英文で外国人の友達にこたえることが条件です。

解答の文章構成の例として、

「私が一番したいことは○○です。なぜなら○○だからです。それと○○だからです。」

という形にすると、作文が簡単で採点者にも伝わりやすいし、文法ミスを起こしづらくなります。

英検あるあるで、英検なんだからともっと凝った文章を書きたくなりがちですが、文法がややこしくなり減点の対象になりやすいです。

自分自身にとって簡単で、相手に伝わりやすく、正しい英作文を心がけましょう。

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ライティングテストの傾向はわかりましたか?
次に英検3級の配点の面からライティング問題への対策を考えて効率よく点数を取りましょう。

英検3級の配点から見るライティング問題の対策

まず、試験時間ですがライティングテストが導入されてからも筆記試験の時間は50分間に設定されています。

筆記試験にはリーディング問題とライティング問題が出題されます。

測定技能形式・課題形式・課題詳細問題数問題文の種類解答形式配点
1次試験リーディング短文の語句
空所補充
文脈に合う適切な語句を補う。15短文
会話文
4肢選択(選択肢印刷)550
会話文の文
空所補充
会話文の空所に適切な文や語句を補う。5会話文4肢選択(選択肢印刷)
長文の内容
一致選択
文章の一節の内容に関する質問に答える。10掲示・案内、Eメール(手紙文)
説明文
4肢選択(選択肢印刷)
ライティング英作文質問に対する回答を英文で書く。1英作文なので問題文は無し記述式550
リスニング会話の応答文
選択
会話の最後の発話に対する応答として最も適切なものを補う。
(放送回数1回、補助イラスト付き)
10会話文3肢選択
(選択肢読み上げ)
550
会話の内容
一致選択
会話の内容に関する質問に答える。
(放送回数2回)
10会話文4肢選択
(選択肢印刷)
文の内容
一致選択
短い文脈の内容に関する質問に答える。
(放送回数2回)
10物語文
説明文
4肢選択
(選択肢印刷)
2次試験スピーキング音読30語程度の文脈を読む。1個人面接
面接委員1人
(応答内容、発音、語い、文法、語法、情報量、積極的にコミュニケーションを図ろうとする意欲や態度などの観点で評価)
550
文脈についての質問音読した文脈の内容についての質問に答える。1同上
イラストについての質問イラスト中の人物の行動や物の状況を描写する。2同上
受験者自身のことなど日常生活の身近な事柄についての質問に答える。
(カードのトピックに直接関連しない内容も含む)
2同上

上の表で注目すべきところは配点です。

1次試験のリーディングとリスニングは合計30問で550点満点なのに対して、ライティングは1問で550点が配点されています。

1問で550点ということは、ミスをすればするだけ大きな減点のリスクあります。

しかし、裏をかえせば1問で得点を大量に獲得できるチャンス問題でもあります。

しかも、英検3級で求められるライティングレベルは中学校卒業時程度とそれほど高くありません。

そこで、1問の配点が高いリスクを逆手にとった、とっておきのコツを伝授します!

英検3級ライティングテストで大量得点するコツ
  • 間違えづらい得意な文法を使う。
  • 知っている英単語のみで文章作りをする。
  • 語数を稼ぐために5W1H法を活用する。Who(だれが)When(いつ)、Where(どこで)、What(なにを)、Why(なぜ)、How(どのように)

以上3点をライティングで意識して活用すれば、減点につながるミスを減らすことができ、ライティングで大量得点をねらうことができるでしょう。

まとめ

英検3級の1次試験では、リーディング、ライティング、リスニングにそれぞれ550点が配点されています。
つまり、ライティングが苦手でも手を抜くと不合格になりかねません。
この記事で紹介した、『ライティング問題で大量得点するコツ』を意識・実践して英検3級の1次試験を難なく突破しましょう。

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